ちょっと気分転換にいってみました。
山が色づいて興奮したのか、変な写真たくさんとってしまいました。
僕は大木が好きみたいで同時にかなりリスペクトしてるようです。
高知の巨大杉の時もそうでしたが、勝手に話しかけて、勝手に納得しています。
いつか人気のいない所で30分ぐらい「木のポーズ」をして同化してみたいものです。
お客さんはシニアばかりですが、たまに見かける遊んでそうな若者はいずれも「本格山登り」ファッションでした。
彼らはリフト使わないで、登山を満喫しているようです。
山頂で弁当を食べてると、横のベンチに若者4人。そして本格。
きれいだなんだ話した後おもむろに彼らはガスバーナーを出して調理を始めました。
なんだなんだ?と思いながらさりげなく横を見ると鍋をひいて、トン汁の準備。
その横にはおにぎりの詰まったお重。
話の会話から察するに、男子が全部料理を用意したみたいです。
女子は「すごいすごーい」、「ゆうが、ゆうが」と一応のコメントをして、
「じゃあ私は優雅に一服してきます」とタバコを吸いに行ってしまいました。
メリハリのきいた女です。
感情移入しそうだったので、早々に立ち去りトレッキングを楽しみました。
そういえば高尾山といえば10年前を思い出します。
先輩と友達と3人で行ったのですが、
山頂までの道すがら、焼きそばやソフトクリーム、田楽、などなど
たくさんのお店があるのですが、このお店をみつける度に、じゃんけんをして、
負けたら自腹で食べる・・・という相撲部式のゲームしました。
有り金を全部使い果たして、先輩に3千円ぐらい借金してまで、食べたくもない
焼きまんじゅうや甘酒を飲んだ・・・という素敵な思い出です。
なつかしいなぁ、もう一回ぐらいやってもいいかな・・・
「きんぴらごぼう菓子」をお土産にかいましたが、原料は小麦粉でした
*富士山、紅葉シャワー、丸顔の私、巨木の兄貴、入札っぽいマシン



