ガ――――ン!
まさかの留年です![]()
クラスメイト13人中5or6名が留年です。
なんてひどい学校なんでしょう。
もう発表後1時間は動けませんでした・・・
やっとこさ動いて、研究室に入ろうとしたら、
目の前にヨタヨタ動く友達が・・・
友達も同じく撃沈!!
お互い真面目に頑張っただけに
ショックもヒトシオでした。
就活も不利に働きそうで、
今後の活動が思いやられます。
みなさん慰めて。
まさかの留年です![]()
クラスメイト13人中5or6名が留年です。
なんてひどい学校なんでしょう。
もう発表後1時間は動けませんでした・・・
やっとこさ動いて、研究室に入ろうとしたら、
目の前にヨタヨタ動く友達が・・・
友達も同じく撃沈!!
お互い真面目に頑張っただけに
ショックもヒトシオでした。
就活も不利に働きそうで、
今後の活動が思いやられます。
みなさん慰めて。
明日の18時が論文の最終提出になるので追い込んでます。なつかしの「エスタロンモカ」飲みました。ようやく自分の仮説を書ける段階なのですが、これまでの作業が長いの長くないの・・・やはり自分の仮説となると、興奮してるから、面白くなってきました。ちょっと法律っぽくないアプローチなのですが、妄想をフル活動して楽しみたいと思います。
昨晩プールでウォーキングをしていたら、イイ論理がふってきました。いけるかもしれません。けど、エロビデオを破棄したおかげなのかどうなのか、あまり深く考えないほうがいいかもしれません。いずれにせよ、ありがたいです。
再提出を1週間後に控え、改めて教授に指導をしてもらいました。僕が悪い点は「自分に都合のイイ情報しか並べないところ」だそうです。まさにそのとおり。だから客観性がいま一つ足りないんです。不利な情報も並べた上でこれを検討していく作業が必要になりそうです。論文作業が少し楽しくなりました。金曜まで頑張るゾ!!
形式要件を満たしていないとの事で先生にけちょんけちょんに言われてしまいました。面接の先生は3人いるんですが、そのうち一人が激昂。そんなに怒る事でもないと思うんだけど、「俺は絶対合格は出さない」とまで言われてしまいました
「チャンスを下さい」となんとかねばって再提出まで許可されましたが、果たしてどうなることやら・・・。一人がブチ切れてると、他の二人は一緒に怒るわけにもいかないようで、他の先生はなだめてくれました。とりあえずなんとかしますが、またまた大変だ・・・
論文タイトルで意外な落とし穴がタイトルの英訳。どんなに頑張っても英訳が「しょぼい」とドメスティックな奴と思われてしいます。ここはスマートな英訳をしたいところですが、意外と難しい。僕の邦題は「土地と家屋におけるみなし贈与と通達の関係」になります。一番最初に思いつくのが 「relationship~in~」。これだけはやりたくないな・・・と思い次に思いついたのが「contribution of」。結局時間もないので次のようにしました。
Decrease contribution of notice to deemed gift in land and house
もう眠いからテキトーなので誰か正してください。ちなみにしめきりは本日18時です。
直近になればアドレナリンが出まくるから大丈夫と油断してました。眠たい状態で考える理屈は超「テキトー」。素がでるものです。明日体裁を整えて、1件思いつかない理屈があるのでそれを図書館で調べ製本して提出。バタバタだよ。旅行の準備のようにはいかないもんだ・・・
租税法の評釈でも
信用していいものとダメなのがあります。
中には時間とコピー代を返せというようなものもあるので注意が必要です。
評釈というのは、ある裁判について実務家や学者のコメントで
専門誌に2~3頁、多い時は10頁ぐらい掲載されているものです。
我々学生が論文を書くときはこういった評釈をたくさんよんで
これらのエッセンスをつなぎ合わせて自分のいいたい事をかたち作ります。
だからイイ評釈を探すことがかなり重要になるのです。
僕が信用しているのは
まず、関根稔、三木義一、占部裕典
この三人は仲がいいのかもしれません、本も共著してますし、
三木先生のお話でもよく「関根の親父が」みたいな話が出てきます。
国内法はほぼオールジャンルOKな方々です。
それから今村隆、品川芳宣のもと国税組、
そして東大の金子宏、中里実
評釈が10も20もあるときはこの方々のものから読めば間違いないということです。
中里先生のスケールの大きな構想と
今村先生の緻密な法解釈は特にお奨めかもしれません。
機会があればご覧ください。
きょうはWoody Allenの劇中作品集でスタート
元気よくいってみよう。
そういえば最近彼の作品をみてないです。
マンハッタン殺人ミステリーは特に好きで
アレが理想の夫婦像かもしれないと当時は思ってました。
「誘惑のアフディーテ」に「世界中がアイラブユー」。
かみ合わない演出やブラックユーモアがすごく好きだったように思います。
まだジャズクラブでクラリネット吹いてるのでしょうか?
元気なうちに一度お目にかかりです。
夢の中で関根稔先生が繰り返し
条文を間違えてはいけません、いけません、いけません
大丈夫かな、心配だなあ、もう一度確認してみて
とおっしゃるので、本当に心配です。確認しようと思います。
先生は税務をメインに活動される弁護士ですが
今年の4月から7月まで所得税の授業をしてくださいました。
クールでシュールな先生です。
頭の回転が速いせいか、しゃべりも早いので
毎回授業を録音して何度も聞いていました(私的利用目的)。
先生の考え方は
民法のルールは旧約聖書に由来する・・・といったように
物事の原因結果を理屈で整理するという手法なので
とても分かりやすく、忘れにくい、即ち合理的なのです。
先生に提出したレポートの講評で
論理はしっかりしてます。
といってもらえたので、ことのほか嬉しかったのを覚えています。
ただ、遅延損害金を失念したことについては
神は細部に宿りますので、
小さなところにも神経を張り巡らしておく必要があります。
とたしなめられました。どうです?素敵でしょう?
カッコイイ大人に会うとわくわくします。
先生のHP IT化を図るのが少し早かったので「儲けた」とおっしゃってました。
毎日200アクセスぐらいあるみたいです。スゴイ!
ビデオレターはケッコウ面白くて、毎回楽しみにしています。
税務大学校てでかいんだなぁ・・・
蛇足ですがこの夢には真木蔵人も出てきて、法律を語ります。その後NYに遊びに行くのですが、長い橋を渡ると超キレイな海があり、サーフィン、サーフィンと胸躍るのですが親族に邪魔されます・・・今度時間が有るとき夢診断してみよ・・・
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来年までに論文を30頁進ませます。
あと4日。7.25枚/日。
おせち作りや買出し、大掃除があるけれど。
30頁目標で、今1頁の5行目。
ぜんぜん進まない・・・
ハーゲンダッツ食べて、がんばろ。
アイス食ってがんばろって女ぽいなぁ
そのうち風呂場にキャンドル持ち込むんじゃないか・・・
ケニーGとかかける?
論文の筋道が通ってきたので気分がいいです。
先日、先生とお話したら、やはり法律家は自分の理屈がどう評価されるか、
非常に興味があるそうです。
特に先生は裁判の意見書などもお書きになるので、
この意見書が勝ち負けを左右することを考えると、ヒトシオだと思います。
私の場合とてもそんな水準ではありませんが、
あーでもない、こーでもない・・・と机上の空論を展開しているうちに、
一筋の道がみえてくると、やはり「気分イイ」です。
細かい作業が多くて、法律なんて何がおもしろいんだろうと思ってましたが、
ここら辺が面白かったりするのかもしれません。
調子に乗って深入りはキンモツですが・・・
私は経済・経営系の突飛で無責任な研究の方が好きです(悪口じゃないです)。
「ドラスティック」って使いたいだけです。ただ。
マニアックな文献を探しに慶應まで行きました。
図書館も品ぞろえがよく、また自由度も高いのでさすが立派だなぁと思いました。
感心したのがカワイイ子がたくさん勉強してる事です。
青学はカワイイ子は図書館などにいません。
カワイイし頭もいいし、たぶんお金持ち。
もう超ワキガとか足の角質層が2センチあるとかじゃないと不公平だ。
その後麻布十番まで歩きましたがまた、つかみどころのない街でした。
ピッコログランデを探したんですが、蕎麦屋ばっか。見つかんなかったです。
先日の中間発表でまた色々ご指導うけたので
色々調べ物を・・・
たいていのものは青学でも揃うのですが、やはり中にはないものもあります。
そういった場合のために大学図書館は、明大、明学大、國學院大、学習院、法政・・・
と連携をとっています。
今日は天気もいいので午後から文献探しに歩いて出かけました。
國學院~聖心女子大~広尾病院~ナショナル麻布~有栖川宮記念公園~韓国大使館~ちょっと迷い~明治学院大学~白金高輪 という道のりでした
<ナショナル麻布>姉妹店の「denen」はよく行くので、いつか行ってみたいとずーっと思ってましたので今日はラッキーでした。店内は割りと広く、大使館関係と思われるリッチな外国人がガンガン買い物してました。金持ちは迷いがない、気持ちいい。ただ鮮魚にかんしては鮮度がイマイチな感じでした。やはり海外の方はナマ魚を食べないからでしょうか。すぐ焼けるように四角く切ってある魚がたくさん並んでました。残念ですがSafeWayぽかったです。田園調布のほうが私すきです。
<有栖川記念公園>子供たちが「だるまさんがころんだ」をしてました。すっごくかわいらしかったので写真をとりかったですが、性犯罪者だと思われたら困るのでやめました。鬼が「大きく一歩二歩三歩」とかするのってどういうルールでしたっけ?
広尾、白金はどう考えても「金あるだろうな」と思われる方ばかりが歩いてました。
いやあ、とっつきにくい街だ・・・けど細身の美人がウヨウヨしてました。憎めない街だ・・・
ちなみにMP3は浜ショー「Sand Castle」でした。意外とマッチした。広尾と。ほんとかな・・・
写真は晴れ晴れしいスタートの國學院、暗雲立ち込めた桜田通、明学の学食カツカレー
朝から原稿書き通しだったのでテンションがおかしかったですが
さわりだけ・・・
研究意義
再三述べているように来料加工貿易は子会社が実体を有していること、租税回避の目的がないこと、また有効な私法上の契約が存在することなどから、現在のタックス・ヘイブン対策税制を適用すべきではないと考えている。タックス・ヘイブン対策税制が租税特別措置法である限り政策目的たる趣旨を遵守すべきだからである。
先行する研究には、イギリスの「動機テスト」の手法をタックス・ヘイブン対策税制に適用し、租税回避目的の有無をより尊重すべきとする研究がある(洪美樹「タックス・ヘイブン対策税制における適用除外について―中国華南地域の来料加工貿易を素材にして―2007年度ビジネス法務」)。
ところがグラクソ事件(タックス・ヘイブン対策税制は日星租税条約に違反するかを主に争った事例:東高H.19年11月1日)では、租税回避の目的の有無を課税要件に加えるべきではないとしている。このため来料加工貿易の事案においても租税回避の目的が存在しないことそれ自体をもって争うのは今後難しいものと考えられる。
以上の経緯から租税回避目的以外に問題解決の糸口を模索するところ、やはり課税要件の明確化に尽きるものと考える。つまりタックス・ヘイブン対策税制の趣旨は、タックス・ヘイブンを利用した子会社による所得の留保という租税回避の防止と、課税執行の安定性の確保にあるものと考えられる(今村隆「タックス・ヘイブン対策税制の課税要件と立法趣旨」租税研究2007.11)ので、課税要件明確主義、課税要件法定主義をおしすすめる事によって解決すべきではなかろうか。
そこで諸外国におけるタックス・ヘイブン税制の比較を行うことによりタックス・ヘイブンにおける課税要件をどのようにするべきか検討を行いたいと思う。タックス・ヘイブンの課税要件の決め手となる「実体」の概念について英米を比較しさらに2008年の米国改正案を盛り込んだ法理論の適用の検討は本研究がはじめてである。
結局、日米英の3国比較になりました。チャレンジャーですね。
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「ドラスティックな」とか使っちゃいました。
あと「洋の東西を問わず」って死ぬ前に一度使ってみたいです。
それからプリミティブな要請について「マズローを出すまでもなく」みたいな・・・
いちどインテリ用語山手線ゲームやってみたいです。
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教授のチェックが厳しすぎてみな困惑しています![]()
毎週みなの前で先生のチェックを受けるべく
進捗状況をプレゼンするのですが、
たいがい言葉尻をとられて、矛盾してるよね・・・みたいな話になります。
先週手ひどくやられた僕は友達がダメだしされるのを聞いて「ウェルカーム!」と。
いずれにしても期限があるので早くしないといけないのですが・・・
僕のテーマはタックス・ヘイブンです。
香港やケイマンなどの軽課税国に子会社を設立し
その子会社を経由して取引をすることにより
現地に利益を留保して課税を繰り延べる・・・
このような手法が永遠と繰り返され
法の手当てがなされてからはや30年が経とうとしています。
アメリカではケネディー大統領の時代に施行されたようです。
日本のタックス・ヘイブン税制は適用除外形式という方式をとっていて
これは英国やフランスの方式と同じです。
もうひとつの方式が所得課税方式といわれ、
アメリカやドイツがこの方式を採用しています。
この税制についてホントにそれでいいのか?というような事件
(特に当事者はご立腹でしょうが)が起こり、
制度の仕組みが妥当なのか論証したいと思ってます。
もっとも税金は国の主な収入源なので
税法の組立てにしても、エリート中のエリートが担当しているので
私がそこでうんぬんいうのもアレなんですが、卒業のためにはいってしまいます。
先の事例をアメリカ系の所得課税方式で考えると
不思議と課税されないというような結果になるそうなのですが、
ここへきて、米国の法律が改正され
そうはいかなくなりました・・・といった感じになりました。
まさにこういう改定は論文の書きどころとなるので
僕としては嬉しい限り。
米国の研究者もホクホクのようで、この2、3ヶ月でそのような論文が
10件近く出されています。
行き詰ってた僕は今日の午後ニコニコしながら
英語の論文をプリントアウトしてました。が、
コレを全部訳すのかと思うと頭が痛いです。
ま、適当に
やりますが・・・
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